Windows8のストアアプリのインストール先

Windows8 の発売が10/26と近づいてきた。

さて、Windowsのストアアプリは、どこにインストールされるのかというと、

C:\Program Files\WindowsApps

という隠しフォルダの中である。

しかし、アクセスしようとしても「アクセス許可がありません」と出て、中のファイルを確認できない。
メモ(docxファイル注意)

「続行」を押しても、「このフォルダーへアクセスする許可が拒否されています。」と表示されて、開くことが出来ない。

このフォルダにアクセスするには、
NTFSのアクセス権を理解しないLinuxでマウントする方法があるが、少し手間がかかる。

もっと簡単な方法としては、Windows上で単にユーザにアクセス許可を追加すれば良い。
以下にその方法を示す。 (*なお、この操作で生じたトラブルの責任は負わない。)

1.右クリック→プロパティ→セキュリティタブの詳細設定

2. 所有者の右にある 「変更(C)」を押し、選択するオブジェクト名にUser名か、LiveIDのメールアドレス、何も思いつかなかったら「everyone」とか入れてOK→(セキュリティの詳細設定ウィンドウも)OKで一旦閉じる

3. 再度プロパティの詳細設定を押してセキュリティの詳細設定ウィンドウを開くと、「アクセス許可の変更」が押せるようになっているので押し、その後出てくる「追加」を押す。(下のような画面が出てくる)

5. 「プリンシパルの選択」を押し、先ほどと同じように、選択するオブジェクト名にUser名か、LiveIDのメールアドレス、何も思いつかなかったら「everyone」とか入れてOK→(アクセス許可エントリも)OK→(セキュリティ詳細設定も)OK

6. エラーがたくさん出てくるけど、ひたすら「続行」を押す。これは、アプリのmetadataのアクセス権が厳しいからっぽい。インストールしてるアプリ数にもよるけど、4,50回ぐらいは「続行」が出てくる。

7. プロパティも閉じれば、めでたくWindowsAppsフォルダに入っているアプリを表示することが可能になる。

ストアアプリはC++やC#だけでなく、HTML+CSS+JavaScriptで作ることが可能で、JavaScriptで作られているアプリは、このようにすることで(逆コンパイルとかしなくても)簡単にソースコードを読むことが出来る。

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